高熱の雷ぞー、たまに覗くとよく眠っています。
何だか眠れないのでちょっとまじめなお話を。
暗い内容もありますし独りよがりな考えも。
長々と書いちゃうかもしれません。
20日の週に記事UP予定のキャンペーン商品をご紹介
しますので画像だけご覧になってもですー。
商品はゴージャスケープ、サンタケープ、サンタマフラー。
それと猫グッズを予定してます〜。
(今日の画像は以前に撮ったものです。)
実は11月12日はアセラさんでブログを始めて1周年♪
だったのだぁ〜!!
その少し前にブロバイダでのブログを始めたが
アセラさんを知って速攻移動攻撃に〜。
最初の何週間かはコメントもよくわからず、
遊びに行くにも勇気がなく・・・だった。
ブログを始めた頃はバブと雷ぞーの2ニャンですよ。

ここ数年の間、会社は2度の合併を繰り返し、
経理局所属の私は平日の深夜残業・休日出勤の激務で
自分の時間なんてほとんど持てなかった。
実家にいた頃は母に見てもらえてたし、一人暮らしを
するようになってからも友人が泊まりに来てくれて、
何とか猫らーの面倒は見てこれた。
(友人も結婚し、その後ははシッターさんにお願い。)
バブと雷ぞーには寂しい思いをさせてしまった。
親会社に合わせて月次決算・連結決算とある中で
システム開発等、本当に大変な日々でした。
母体会社だった事もあってか、合併した先の人達含め
皆非協力的だった。やった事がないからわからない、
どうしてそんなに頑張るの?会社にいるのが好きなのねと。
おいこら!ふざけんなぁー!!!!
そういう事言う人間に限って無責任なんだよなぁ〜。
頼んでも休日出勤はしてもらえず、やり方も含め私自身が
初めてなのに皆、気づかぬふり・・・。
こうすれば、ああすれば、データが上手くまわらない・・・。
一人で試行錯誤をして何とかやり方から何から構築。
当時何であんなに頑張れたのか自分でもわからない。
年末年始もGWもちゃんと休んだのはこの前が初めて。

そんな毎日で体を壊さないわけがない。
ストレス太り?からか体重は15kg以上オーバーし、
手足に異常に汗をかく、夜眠れない、過呼吸・・・と
もう体は・・・と言うか精神がボロボロだった。
ベッドに入って寝ても、ある程度体の疲れがとれた
3時間ほどで眼が覚める。仕事がいつも頭から離れない。
夢の中でも仕事していたのには参った。
飲みに行けても何しても仕事が離れなかった。

・・・が、立場も上になったりして周りにも仕事が
頼みやすくなったり、やり方を構築したので人にも
教えられるようになり、休日出勤してくれる同僚も
でてきた。ま、私の逆ギレもあったんですが(笑)
協力してくれたO嬢には感謝!!
こうして毎週の休日出勤はなくなり、帰宅も早くなった。
そこでPCを購入してブログを始めたのだ。
自分の時間が出来るようになったのだ。
生活の基盤も安定したので念願の黒にゃご(クローネ)
も迎えた♪

ブログを始めてから、仕事モードとの切り替えが
上手に出来るようになり過呼吸の発作も減った。
今も発作はたまに起こるし、相変わらず平日は睡眠が長く
とれないが、それでもブログは私にとって大切なものに。
仕事が忙しくてもブログで皆さんのニャンを見たり
コメントを頂いたりしてパワーをもらう。
病気の際には皆様にアドバイスや励ましを頂き、
ブログをやってて良かったなぁ〜といつも思う。
ほぼ毎日更新・・・は仕事モードの切り替えになるし
私にとっては必要な事となっている。
何より、皆さんとのやりとりが嬉しい♪
飲みにいくよりブログ〜なのだ。

そして・・・ブログを始めて改めて私が猫らーを
どんなに必要とし癒されているかを再認識した気がする。
何だか自分の事ばかり書いてしまっていて・・・
ちょっと恥ずかしくなって来ました(汗)
自分ばかり大変ぶってしまって・・・
みんなそれぞれ色んな大変な事を抱えてるのに。
この先の話は猫の虐待に関するお話です。
かなり不快な思いをされる方もいらっしゃるかも・・・。

「こげんたちゃん事件」を知っている人は多いと思う。
2ちゃんねる上で行われた猫の公開殺人だ。
(私のブログ左側にLink貼ってあります。)

今年の4月にも似た事件が2ちゃんねるで起こり、
犯人逮捕へ私も署名の協力をさせて頂いた。
その犯人が書類送検されたそうだ→
こちら。抗議の署名や電話があきらめない犯人逮捕に繋がったと思う。

悲しい事に動物虐待は後を絶たない。
どうしてこういう事が平気で出来るのか・・・。
これはブログには書くまい、いや書けないかと思っていた
事を書きます。
それは今から○○年も前、私が中学の時の話です。
当時の我が家はノラ猫から増えた猫が何匹も、
犬も金魚もいる動物大家族でした。
室内飼いの概念もなく、猫らーは自由に部屋と外を
行き来していた時代です。

私の通っていた中学は小中9年の一貫教育。
私は小学校から通っていましたが、中学で受験をして
入ってくる子は「外部」と言われて頭が良い子達。
(別にそれでイジメがあったわけではない。)
外部の中にいつからか「バケ」と言うあだ名がついた
男子がいた。
クラスが違うが同じバスケ部、顔見知り程度だった。
朝練・昼練・放課後もバスケづけの熱血スポーツ少女の
私と違い・・・バケは幽霊部員だった。
お昼は給食の学校だったがバケはお弁当持参、
授業が終わると電車に乗り時間をかけて都心の塾へ。
お弁当は塾で食べる夕飯だった。
土日も塾へ通っているとの事、塾から帰宅後も勉強の
毎日だったようだ。
・・・確かに成績はトップクラスだった。

なぜ「バケ」というあだ名なのか、ある日他の子に聞いた。
お化けのバケだった。
彼は猫殺しが趣味なのだそうだ。何十匹もの猫を殺している
のでバケと言うあだ名がついたようだ。
ショックを受けた私は彼を問いただした。
「どうしてそんな事するの?可哀想だと思わないの?」
「あいつらバカなんだよ、自転車で右に行こうとすると
左に逃げるんだよ。フェイントで俺は思いっきり
左に自転車を向けて殺してやるんだ。」
当時13歳の少年である。
その後は顔を見るたびに抗議した私、
私の家にネコがいる事を知った彼は
「その内殺してやろうかな・・・」と発言する事も。
中学卒業のサイン帳、バケが私のサイン帳に残したのは
天使の輪をつけた猫のイラストだった。

卒業後、高校も離れ会う事もなくなっていたバケ。
20歳か21歳の時に連絡網で彼の消息を知る事になる。
エリートと言われる大学へ進んだ彼が、
自動車事故で亡くなったという知らせだった。
とても複雑な思いがした。
どうしても葬儀へ行く気にはなれなかった。
バチがあたった・・・のだろうか・・・・・。
若くして亡くなった彼を可哀想だと思うが
彼の行為は許せるものではなかった。
どうして彼は猫を殺し続けたのだろうか。
何かのウサを晴らしていたのだろうか・・・。
彼の心に巣食っていたのは何だったのだろうか。
人の痛みや動物の痛み、痛みや死を理解できない人間が
増えてきているように思う。
綺麗事かもしれないが彼に殺された猫達が
生まれ変って幸せになっている事を・・・
そして若くしてこの世を去ったバケが、今度は
動物達と暖かく触れ合える人生を送れるようにと願う。
長々と書いてしまいました。暗い内容ですみません。
雷ぞーはグッスリ眠っています。
熱がさがるといいのだけれど・・・。
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